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ピラティスと骨

ピラティスは"正しい姿勢"を意識しながらエクササイズを行います。
正しい姿勢を保つためには、コアの筋肉が必要なため、骨を支えるコアの筋肉が縮まると悪い姿勢になったり、体が歪むことになります。
ここでは、ピラティスで特に意識する骨をご紹介いたします。

コアを支える骨

胸骨

上から10対の助骨、胸椎とともに胸郭を形成し、心臓や肺など臓器を守ります。

助骨

助骨、胸椎とともに胸郭を形成し、心臓や肺など臓器を守ります。

脊柱

人体の柱として頭、全身を支えます。

腸骨

腸骨、恥骨、座骨は思春期頃までに一つにつながり寛骨(かんこつ)となります。
寒骨は腸骨、恥骨、座骨とともに骨盤を形成し、直腸、膀胱、尿管、尿道など臓器を守ります。

背骨のしくみ

33個の独立した椎骨からなる骨格として、ひとつひとつを意識して動かしていきます。

頚椎

7つの椎骨からなる。頭を支え、広範囲に動く助けをします。

胸椎

胸の部分の12個の椎骨からなる。
胸骨、助骨とともに心臓や肺など臓器を守る胸郭を構成します。

腰椎

5つの椎骨からなる。
体の重みで負担が掛るため、他の部分の椎骨より大きくて丈夫になっています。

仙骨

5つの椎骨が大人になって結合したもの。腰椎を支えます。

尾骨

4つの椎骨が結合したものです。

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